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絶望の淵 11/30

最愛の人が癌を患ったら


香川の事件


小さい子供を無残にも殺めた罪は
決して

許されるものではないと思います



けれど
加害者なのに被害者と感じてしまうのは


度々

流れる情報の一端から知った



肺がんだったという加害者の亡妻の存在





癌になって
そのために亡くなった身内が居れば


分かると思いますが




癌でも

患っている箇所で最後が違ってきます








母の通った病院は


乳がん、肺がん、他

いろいろな患者さんがいらっしゃいました





だから
癌を知らなくても


今自分がどのステージにいるのか

身内がどの段階を迎えているのか

周りを見て
薄々気づくのです


同じ検査

同じ点滴


食事制限に


処方される薬





肺がんの末期を目の当たりにしたら

健康であることを感謝せずにはいられないと思います




痛むんだよね

苦しいんだよね







痛みをコントロールする為の

神経ブロック方法もありますが



食事は制限され


骨と皮だけ

やせ細っていくのです







最期の数時間前まで


昏睡にならず意識を保って

痛みを訴え続けて




自分の状態がわかるのも

肺がんの過酷なところだと思います








見守る家族も

弱っていく姿を

ずっと見続けていかなくてはならなくて



見届けなくてはいけなくて


過酷極まりありません



大切な人であればあるほど

治らない事に

絶望するだけなのです





癌だから






諦める部分
諦めなくてはならない部分




どうか最後は安らかにと願う部分






ストレスになるもの

すべてを排除してあげたいと

願わずにはいられなくなります






連日ニュースで報道されている

『多額の借金』の存在





入院もせず


被害者となった姉の為に
借金を背負った妻のストレスを見た加害者






もしそれが事実で本当なら









私も


加害者の心の闇




その一部が理解できそう








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