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ラニーニャ 05/25

<3カ月予報>
今夏は平年より暑く ラニーニャ現象発生で
5月24日20時30分配信 毎日新聞


 気象庁は24日、6~8月の3カ月予報を発表した。今年の夏は全国的に平年より暑くなる見通しという。今後太平洋中東部で海面水温が低くなる「ラニーニャ現象」が発生、日本付近では太平洋高気圧が強まり、平年より気温が上がる。降水量は今春、西日本を中心に記録的な少雨となっており、今夏も少雨が続く可能性が高い。

最終更新:5月24日20時30分





ここ数日
真夏のように
暑い日が続いているな~と思ったら
異常気象のせいだったのですね


↑予想だと8月まで降水量が少ないみたい



渇水対策とかまた
あるのかな~

と思ったら


異常気象の関連?と思わせる記事 発見

もうすでに
琵琶湖で
渇水し始めて影響が出ているなんて

驚きました




ちょっと
コピペ長いけど^^;


『少雨の琵琶湖、広がる不安
 水位低下で渇水懸念 魚の産卵にも影響』
5月24日23時17分配信 京都新聞

少雪、少雨の影響で、琵琶湖の水位が記録的な低さで推移している。
水位上昇が欠かせないコイ・フナ類の産卵に深刻な影響が懸念される
ほか、夏場の渇水への不安が広がりつつある。

滋賀県は今月、国土交通省に水位低下を防ぐ早急な対応をとるよう
要望した。
 4、5月の水位は平年を30センチ前後下回る状況で推移して
おり、1992年の瀬田川洗堰の操作規則制定以降では過去最低
レベルが続く。24日現在もマイナス19センチで、平年より
31センチ低い。
 彦根地方気象台によると、平年の1-5月の降水量は計600
ミリを超えるが、今年は計371ミリ(23日現在)にとどまって
いる。
 コイ・フナが卵を産み付ける湖岸のヨシ帯が水につからないこと
から、産卵への影響が指摘されている。産卵状況を毎日調査して
いる国交省琵琶湖河川事務所によると、草津市新浜町では昨年
4-5月に計約500万粒の産卵を確認したが、本年度は
10万粒以上を確認したのがまだ1回しかない。
 同事務所は「まとまった雨があれば、一気に産卵するかも
しれない」と期待をつなぐが、県琵琶湖・環境科学研究センターの
西野麻知子部門長は「コイ・フナの産卵量は70年の1割程度に
減っており、それが4、5月に集中している。
少雨の影響は避けられない」と懸念する。
 貯水率が6割を切った永源寺ダム(東近江市)の農業用水を使う
愛荘町は、水確保に頭を悩ませている。13日以降、同ダムからの
送水が2日おきになり、補給用の地下水も枯れ始めた。同町の西沢
文博農林商工課長は「水が足りないという住民の苦情も出ている。
地下水は雨で回復しにくく、夏が心配だ」と話す。
 県は1日、国交省近畿地方整備局に対し、きめ細かな堰の操作や、
他府県のダムの水を優先して使うことを要望した。琵琶湖河川
事務所は「この時期にこれだけ水位が低いことは前例がない」と
しており、引き続き琵琶湖からの放流を必要最低限にとどめ、
水位維持に努めるとしている。

最終更新:5月24日23時17分




ちゃんと
梅雨の時期が来て
まとまった雨が降ること

願うばかりです

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