今日の時事
気になったのは↓コレ
インフレ率、10万%!?=ジンバブエ8月1日0時1分配信 時事通信
【ロンドン31日時事】
アフリカ南部ジンバブエのインフレ率が、年末までに
10万%突破も−。
国際通貨基金(IMF)のアフリカ地域責任者は31日、
ロイター通信とのインタビューでこんな予想を明らかにし、
深刻な危機にある同国経済が、さらに悪化する恐れがあると
警鐘を鳴らした。
ムガベ大統領の独裁が続く同国では、政治の混乱で主力の
農業が不振を極め、経済が壊滅的な状態に陥っている。
一部報道によると、6月のインフレ率は1万3000%を上回り、
市民生活を直撃しているという。
最終更新:8月1日0時1分
コチラより以下
抜粋してみました
まず
インフレとは???
経済学上の用語で「インフレーション(inflation)」の略称で、
モノの値段が継続的に値上がりするような状態を指します。
デフレはモノの値段が継続的に値下がりする状態なので、
ちょうど正反対の状態を表します。
簡単に言えば、
『インフレは物価が上がっている状態』
インフレは好景気で起こり、
デフレは不景気で起こりやすいのですが、
何もインフレはよい側面ばかりではありません。
インフレにも正常なインフレと異常なインフレがあります。
異常なインフレとは、たとえば1カ月で物価が10倍〜1000倍にも
上昇する狂乱的な物価の上昇です。
これは「ハイパーインフレ」と言われ、
第2次世界大戦後のドイツや日本、1980〜90年代のブラジルや
アルゼンチン、最近では1997〜98年のロシアで起こりました。
特に第2次大戦後のドイツでは(日本もそうでしたが)、
靴1足、バター1キログラムが労働者の4カ月分の給料と
同じ値段にまで暴騰しました。このような状況では
ドイツ国民は生きてゆくことができません。
終戦直後のドイツ経済は、混乱という状態を超えて破壊された
と言ってもいいほどです。
実際に第2次大戦によって、
敗戦国のドイツと日本の経済基盤は徹底的に破壊されました。
そこではモノが絶対的に不足する一方で、
それまでの戦費調達のために大量の国債が発行され、
紙切れとなったおカネが街にあふれかえっていました。
モノの価値が上昇し、マネーの価値がゼロに等しくなったため、
歴史的なハイパーインフレが発生したのです。
********
10万%↑って。。。。超異常事態!!!
単純計算してみて〜
━━━━Σ(・。・ )━━━━!!
1円だったものが10万円になるって事?!!!
あ、10万『倍』数じゃなくて
『%』なのね^^;
だと1000円?
10円で1万円
100円のものが10万!?
やっぱり
すごく
大変な事態!!
世界ではいろいろなことが起きてるのね〜
日本でそうなったら
ありる家
一日で
破産するっっ
先ほど
ひとっ走りして
コンビニへジュースを求めたありる
豊富な品揃えに
ちょっと立ち止まって考えてしまった
手に取ったジュース
1本10万
@@;
途方も無い〜
一体
どんな世界なのだろう。
食料他、物がない世界って
日本は恵まれてるよね
ジンバブエの方
早く正常に戻って
安心して暮らせようになるといいね
日本の経済は大丈夫かなって
今ちょっと、不安