父の実家で飼われている 犬のコロ

元気だった頃の写真です
その年齢(14歳)には見えないほど
若々しく元気だったのに
春先から
かゆかゆな皮膚病に侵され
現在
目のふち・耳・手足の毛が ほとんど無くなり
しかも
がりがりに痩せ細って・・・
まるで
『チューリップから揚げ』みたいになってしまいました
ゴールデンレトリーバーMIXのコロ
そのトレードマークともいえる
フサフサの毛が無いために
獣医さんから
セッターと間違えらるほど・・・・ 激変したその姿
あまりに痛々しいのでUPは控えました;;
本来の飼い主である伯父は
年(高齢)だからしょうがいない といって
全く取り合わない状態
数週間前から
そのことを
とーーーーてっも気にしていた父
伯父では埒があかないと
今日
(例の試験を受ける時間帯に・・)
父と二人で祖母を見舞ってから
伯父抜きで
伯母とコロの話をしたんです
そうしたら
ぜひ薬浴してほしいと話が決まりました
手足の関節が病弱で力仕事が出来ない伯母に代わり・・・
話を持ち出した父が別用事で外れ・・・・
結局
私が
コロを薬浴する羽目に
午後から
即席なんちゃってトリマーだったありるです
が
「お風呂は初めて!」に近い コロ
高齢犬が
パニックを起こさないかと
『おっかなびっくり』とはまさにこの事。。
ブラッシング後
汚れをシャワーで流して
シャンプー&薬
そしてまた
ブラッシングを施す間
ずっとひやひや ドキドキでした
お風呂場でのコロは
焦る私とは逆に
逃げる事も 逆に威嚇する事もなくて
最後まで従順に大人しく
とってもいい子
投薬後
もっと早い段階で洗っていたらと・・・不憫に思わずにはいられませんでした
綺麗になったコロ
伯母から
診察代を預かり
用事を済ませた父によって
隣町まで
軽トラの荷台に乗せて
(ようやく)
獣医さんにつれていくことが出来ましたっ^^;
そこでの診断
ちゃんと
フェラリアの対処さえしていれば注射 1本で済んだ話
コロはフェラリア(+);;
その注射を
今すると
即死する可能性があると言われてしまいました・゚・(ノД`)・゚・。
薬浴で (どうにか)毛が生えるだろうが
根本的に
フェラリアの長期治療しないとダメ・・
30センチ以上のモノが中に居るだろうとの診断でした
もっと詳しく書くと
フェラリアが蔓延している為に
吸収した栄養を乗っ取られ
それによって栄養失調状態になり
免疫機能が激しく低下しているのだとか
体重を測定したら
わずか14キロ弱(/_<。) 痩せ細ってしまってましたっ
コロの生命力に
なんとかなるのか?
獣医さんと父と 延々話あった末
これから
毎日 (見込みでは1年間)投薬治療となりました
その投薬を終える頃には
フェラリアが全て居なくなるそうなのです・・・(;´・ω・)ホントかしら?
(死滅したら血管に溶けだして
その後 体内へ吸収されちゃうらしい?
その薬は
体重考慮で調合後
明日ウチへ届けてもらう予定となりました
高齢なのに。。。
投薬治療をたえる事が出来るか、
そして
投薬を毎日欠かさず出来るかどうか(伯父がしてくれるかどうか)
超不安ですが
冬までに
毛が生えそろってくれる事を願うばかりです