煌きの種

世界は煌きに満ち溢れてる~★

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BBQ 08/31

とてもきれいな天気だったの~


信号待ち中に
(完全停止!)

急いで

写メ撮り

08.jpg

逆光とか・・調整する間もなかったですが

うまく撮れてました




良いことがありそう~っていう感想は

単純でしょうか^^;



その足で、

仮設へ。。。。



転勤してきた

妹が
仮設の近くに住むようになったので
(すこし頑張ればなんとか歩いて行ける距離に住んでる)


実家で
毎年恒例だったBBQ


今年は

仮設がある敷地内で行ういました(・×・)

こんな状況↓
0831.png


私は

ほとんど参加しませんでした。

(食事量をチェックしてる身なのに、BBQに参加したら食べ過ぎちゃう><。)

「あぁ、毎年こうだったね~」という
雰囲気だけ

味わって帰ってきました。



同じく参加できなかった輩↓
130831.jpg

座布団

枕に


ふてくされて寝てました

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葬儀 11/26

唐突ですが、
今月7日の朝、

父方の祖父が亡くなりました。。。
(実家の祖父じゃないデスよ)


夏の終わりから一時期、
食べ物を受け付けなくなってしまって
体重が40kgを切ってしまった祖父

それもどうにか持ち堪えて

今日明日には

退院というか転院するという矢先でした



転院先にも手続きを済ませてたし・・・




私が危篤の連絡を受けて駆けつけた時
祖父と同居の伯母は
高速バスに乗って東京へ向かった後いう状況



私も父も祖父の家族も、誰もがみんな「安心」しきってた。。。

まさに青天の霹靂



すでに火葬は済ませてあるのですが


なんていうか
御骨を拾っても

未だに祖父が亡くなったという実感がわきません。。。



別な病院に入院している
祖母には

葬儀も何も伝えないという事になり

祖母に顔を見せるべきなのでしょうが
どんな顔で会ったらいいのか・・・

未だに顔を見せられずにおります






亡くなってから
葬儀場とか住職さんのご都合とか~で

大分、日が空きましたが

明日、通夜を行います。


(葬祭したら「区切り」がつくかしら)



そんなわけで
10月から
仕事辞めて

家にいる身ですが


私の周囲
逮捕されたり召されたり

混沌としてます。



仕事を継続してたら

心が病んでた、辞めて良かったと思う

今日この頃です

出戻り 09/17

今月はじめ

妹夫婦の仲がイマイチ不穏だ


というメールのやりとりがあった ありる





予想もしていなかった事態に

ありると父は 



右往左往




だもんで、


連休には


甥のランドセル購入を建前として

父を妹夫婦のところへ差し向ける事にしました。




預かり犬の
ロッキーを知人に預け


祖父はショートステイへ送り出し



万全な連休の準備をしました。



父を岩手へ見送り



私は

ミキ(犬)とタビ(猫)の面倒を見るため


一人

仮設で お留守番となりました。







ある意味 

私が『出戻り』の図になってたり・・・


アレェ~( ̄□||||!!

あの時もしも 10/11

何から書いていいのか 分かりません。
ただただ

思いつくままに



親友の祖父のお悔やみ後
まだまだ

必要ないと思って

礼服をクリーニングへ出しました


染み抜きを依頼して
おおよそ1ヶ月後の受け取り(10/16)指定でした







今朝は


なんとなく 


祖父に

「今日は祖母を見舞いしよう」と言う提案をしました。



多分


祖母の下へ
祖父を誘ったのは初めてだったと思います





祖父を連れて行ける機会は 

あと何度もないと思っていたから・・






祖父も「行きたい」という反応はしたのに

ひげを剃ってないから!!!

刈り取った小豆をもぎらないと!!!

のらりくらり



結局

私も

明日も連休だし・・別に今日でなく明日でもいいかな?とゆう
『油断』があったのです




そうして

祖父と午前中

外出することにはなりませんでした。




正午
昼食をとって直ぐ
埼玉の叔母から電話がありました


先月分の
祖母が入所しているホームの支払いを頼まれました



今日は
15時から 業者にたのんである『籾摺り』



台風で収穫が遅れてしまったありる家の 農業事情




その予定を考えると

電話を切ってすぐに出掛けないと間に合わなくなりそうで


夕食の買い物もしないと・・・と





お買い物→お支払い→籾摺り 



ギリギリなタイムスケジュール



小豆は祖父に任せ

先に業者へ向かう


父に予定を話したら

「早く帰ってこい」と一言




急いで

簡単に用意できる夕食の献立で買い物をし


銀行でお金を準備しました



そのとき既に2時半をまわるところ
入居やディで利用される方が全員 お昼寝の時間帯



(ホームから家まで 車で20分)






今日はお支払いだけで済まそうと

ホームへ立ち寄りました。








それでも

その時
お邪魔にならないように

一目

祖母を見舞えばよかった




いつもどおり

顔見知りとなったホームスタッフさんへ

お支払いの袋を手渡したありる



ホーム内
特に変わった様子もないようで


私の思考は

籾摺り時間が気になって気になって・・・

ソレばっかりで充満してました




壁一枚はさんだ

祖母が休む部屋まで 靴を脱いで数歩の距離


たったその距離にかえる時間が惜しくて

足を延ばしませんでした



家に着いたのは

2時50分


買い物したものを仕分け

あわてて

業者=米屋さんへ向かいました




3時丁度に到着




米屋さんに依頼してある
籾摺りは 


一日 何件かが時間指定で行われます




ウチの前の番が、30分ほど遅れて終了




ようやく順がまわって



父と私と伯父

毎年 最低人数でこなす作業



おおよそ予定は『120袋』


まだ10袋にもならない状況


始まったら最後まで
止められない作業



農協の出荷用に袋詰めを始めた




矢先
父が突然

作業を中断して 席をはずしました


何事かな?と思ったら





ホームから埼玉の伯母経由で

祖母の訃報が届きました







9月の旅行中にも
一時危なくなって持ちこたえた祖母




てんかんの
発作が起きたら難しいといわれていたので


覚悟はしていましたが・・・




このタイミングで!?



さっき
すぐ近くまでいったのに!?


スタッフさんから何も言われなかったけど!?





耳を疑いました。





伯父が自分の子供達(私の従兄弟)や親戚を呼付けて

作業を全部引き受けてくれ



父と私を家へ帰してくれました





転がるように帰ったら


親戚や近所の方がきて


既に家中の掃除を始めてました



祖父はもうホームに向かってました






あの時
一目顔を見るくらいの時間はあったのに・・





最後の時

医師やホームスタッフは付き添いましたが



家族は誰も間に合わず



祖母一人で逝かせてしまいました







思えば
沢山の警告にあったのに


それに気づくことが出来ませんでした




「身につけたもの(一芸)は

誰にも盗られないんだから

そういう物を持てるように努力しなさい」



そういう言葉を残してくれた祖母




母が逝ったときに

私が不憫だと涙した祖母




実家の没落で
伯母の自殺で

母の病死で

『悲しみ』が認知症を引き起こしてしまったような 祖母






結婚したから必ず幸せになるとは思えないけど

親孝行の一つには違いなく・・・




祖母が『判る』頃に もしも結婚出来ていたら

彼女は
もっと違った最後を迎えていたのではないか?と

考えてしまいます。


『逝ってしまった人』と『過ぎ去った過去』は

どうやっても戻らないのに




また一人家族を失って

この感情は


懺悔なのかな


後悔なのかな







「家の中の掃除」と「籾摺り」を特急で終わらせた後


訃報の知らせから2時間後に


父と二人



やっと
祖母に会えました





すでに支度を終えて


発作で苦しんだ様子も無く


綺麗なお顔になっていた祖母





ホームの責任者から

私が支払を済ませ帰宅した

30分後に

容態が急変したんですという説明を受けました


それを聞いても



「あの時もしも」という想いは消えません







埼玉の叔母は21時半にやってきました


クリーニングも出来上がっていて

身内に頼んで引き取ってきてもらいました




急遽
会社へ不幸が出来たと連絡を入れたら

社長から
以前同僚だった方の訃報を知らされました





まだ若い方だったのに!?と驚いたら

自殺との事



最大急の行動が取れるならば

その勇気もっと別なほうへエネルギーを向けてほしかった





その浅はかな行為の余波が

いつまで 誰にまで及ぶか考えての行動なのか?


私には理解できません






一時ではないんです


お身内

全員がいつまでもとらわれて苦しむのです



その元社員さんも
いずれ
誰かを苦しめずっと恨まれるでしょう



苦しかったら、辛かったら 全部投げ出して

どこまでも逃げてください



でも逃げ出す先に決して死の選択はしないでください


貴方のそのお陰で!!って
怒りの矛先がお墓の中の人なのは 悲しすぎるけど

私には 

ある人物に対して
心の中に葛藤があります それが 今の現実


私は

生きている人と喧嘩したかった




祖母は

私と(性格が)似ている彼女と会えたかしら・・・




これから

いろいろあるので


ブログ更新は
少しの間 お休みします

時間よとまれ 04/19

4月に入ってすぐ
新人の業務をフォローし残業が日課となった


矢先



これまでも入退院を繰り返している


父方の祖父が



また




今度は下血によって


入院する事態となりました






歳が歳なので、


もう病気が完治する見込みはない模様



祖父の病状は

予想以上に思わしくなく



レントゲンやCTを見ると

腹部に影あり腹水が溜まりはじめている・・・らしい




数ヶ月前からの

食の好みの変化から



私の知っている最も嫌いなあの病ではないかしら???と


ずっと 疑っていたありる






腹水、肺水と聞いて


やっぱりそうなの・・・・と肩を落としました




医師からはいよいよと通告もあり、



今度ばかりは退院できないと

家族を含めて諦めていました






が、先週

奇跡的に持ち堪えた祖父に退院許可がおりました




私は
いろいろなことが重なってしまい、

手一杯で

お見舞いに行けないまま



祖父退院





今は、自宅養生中です






伯父からは


食べたいものがあったら好きに食べさせたらいい

次、入院したら今度こそ大変だと 打ち明けられました




末期にありきたりな会話は 心がいたみます

一緒に暮らす祖母にはその事実を知らせてません


『ちゃんと食べたら また元気になるから!!』と

毎食祖父を励ます、祖母




祖母は

実は
うすうす、気づいているのかもしれません




日を追うごとに

目に見えて弱っていく祖父




弱っていった母



そのときは近いのに私は何もしてあげられず


ただここに居るだけ





祖父母、両親が亡くなる前には

必ず結婚していて
それなりの家族を作っているだろうと 



夢見ていた過去とは


だいぶ違う場所に立ちつくしています


何のために




生きているのかしら
生かされているのかしら





祖父の

医師が予告した



『もう間もなく』のその時までに





私は少しでも

何か

変われるのだろうか

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